やべっちFC 6/28放送 J2開幕 ヴェルディ イケメンの系図健在か
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6/27待ちに待ったJリーグが再開しました。

J2・J3から開幕です。選手をはじめスタッフや関係者・サポーターの皆さんこの日をまちわびたはずです。

空白期間を埋めるため過密日程となっているので、選手の皆さんは怪我に気をつけて頂きたいです。

さて、今回のやべっちFCですがJ2で最初に紹介された東京ヴェルディ。

このチームのキャプテンを20歳(7月1日の誕生日で21歳)の若さでつとめる藤本寛也選手が途中出場。

見ているとこのチーム井上潮音選手といい若くてイケメンがそろっていることが発覚しました。

今回はそんなチームキャプテン藤本寛也選手を紹介したいと思います

藤本寛也選手プロフィール

藤本寛也(ふじもと かんや)

生年月日 1999年7月1日
出身地 山梨県
身長 176cm
体重 66kg
血液型 AB型
足のサイズ 27cm
利き足
座右の銘 仲間

東京ヴェルディHPより

代表歴はU-15から16・17・18・19・20まで毎回選ばれて(今も若いのですが)若い時から継続的に国際試合に出て活躍していることがわかります。

小学6年からヴェルディアカデミーへ通う

【藤本寛也選手、アカデミー時代の思い出】
ヴェルディのセレクションにいってみるように親に言われて、6年生から入りました。

 

正直、遠方に通うこととかも、何も考えてなかったです。山梨の実家から高速バスと電車を乗り継いで通っていました。片道1時間30分かかって、家に帰るのは夜の11時30分くらい。練習が休みの時はちゃんと最後まで授業を受けていましたけど、練習があると間に合わないので少し早退させてもらったりしていましたね。

 

ヴェルディジュニアに入ってみたら、周りも上手い子たちばかりで、その中でやるのが楽しくて、行き帰りのことはまったく苦にならなかった。

 

道中ですか? まあ勉強はしないですけど、途中からゲームをするようになって、そうしたら移動なんてあっという間でした。中学生になってからはホームタウンの日野市に親戚の家があって、そこに下宿して通っていました。

(東京ヴェルディHPより)

中学生の時から親元を離れてサッカー一筋でやってきたのですね。

サッカーにかける並々ならぬ情熱がうかがえます。

あのイニエスタ選手も12歳から親元を離れて寮生活をスタートしました。

サッカーに集中できる環境に若いうちから飛び込むことは大事なんですね。

満を持してのプロデビュー

2017年より2軍登録選手としてトップチームの試合に出場。

2018年よりトップチームに昇格

2月25日ジェフユナイテッド市原戦でスタメンデビュー

5月18日ファジアーノ岡山戦でプロ初得点

順調なキャリア形成かと思ったところでけがで前線離脱

2019年8月11日、J2第27節の鹿児島戦でペナルティエリア内にドリブルで駆け上がった際にバランスを崩し、右膝前十字靭帯損傷・右膝半月板損傷という重傷を負ってしまう。

診断は全治8か月。長いリハビリ生活を過ごし、シーズンが変わった2020年2月23日の開幕節・徳島戦(●0-3)も欠場。

危険と隣り合わせのスポーツだということがこの事実からよくわかります。

若くて才能ある選手が怪我で苦しむことの無いように願います。

2020年シーズンにキャプテンに任命される

2020年1月16日に20歳でチームキャプテンに任命される

怪我をしてリハビリをしているにも関わらず任命されるところがチームからの信頼の厚さを物語っていますね。

そして先日やべっちFCで放送の6月27日の途中出場がまさに怪我からの復帰戦初日だったのです。

この試合でPKを決め同点に持ち込みキャプテンとしての役割を果たしました。

藤本選手はtwitterをしており復帰の喜びを語っています

ヴェルディ イケメンの系図

今回の東京ヴェルディは1993年Jリーグ開幕時ヴェルディ川崎という名称でした。

今はキング・カズと呼ばれJリーグの最年長現役選手の三浦知良選手や武田修宏元選手など個性的でおしゃれなイケメンとして人気でした

ヴェルディの選手は確実にその遺伝子を持ってつながっているように思います。

2000年に東京ヴェルディとなってからも福西崇史選手や那須大亮選手などが所属しています。

まとめ

以上、東京ヴェルディのイケメンを紹介しました。

最近のイケメン選手はパッと見でスポーツ選手とは思えないような華奢な方が多いように思います。

いずれにせよ、イケメン選手にはサッカー人気を支えてもらうためにたくさんのファンに応援して頂きたいです。

東京ヴェルディの昨シーズンの順位は13位ということです。

J1昇格に向けて再開試合1試合1試合若い司令塔のもと頑張って頂きたいですね。