ヴィッセル神戸
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準備は整いました!VAMOS VISSEL!! ⚽️💪🏼

古橋亨梧/Kyogo Furuhashi(@kyogo_furuhashi)がシェアした投稿 –

いよいよJ1が7月4日(土)に2節開幕です。

ヴィッセル神戸はサンフレッチェ広島と決戦。

キーマンは1節でも得点をあげた今やヴィッセル神戸の点取り屋、古橋亨梧選手。

2018年に岐阜から神戸に移籍してからの活躍が注目されています。

そんな古橋選手について紹介します。

古橋亨梧選手プロフィール


古橋亨梧(ふるはしきょうご):本名 古橋匡梧(知り合いの占いで匡の字ではどんなに良くなっても漢字の右側が開いており王が逃げるため良くないとのことでプロ入り時の登録名を改名し亨で登録。亨には片足でも上に上がれるとの意味があるとのこと)

生年月日 1995年1月20日
出身地 奈良県生駒市
身長 170cm
体重 63kg
血液型 AB型
利き足

小学校1年の時近所のお兄さんがやっているのを見て刺激を受けサッカーをはじめます。

足が速かったため始めた当初からポジションはFWでした。

中学からプロ入りまでの道のり

中学までは地元のサッカークラブに通いました。

高校は興國高校で現在リバプール所属の南野拓実選手と同級生だったそうです。

中央大学に進学し1年生の時に全日本大学選抜に選ばれます。

4年生でプロ入りを目指しJリーグの複数チームの練習に参加。

しかしなかなか内定をもらえず、食べたものを戻してしまう程ストレスを感じていた時期もあったとのこと。

母親に「やめようかな」と電話で話した時に母親から「好きにすればいい」と言われ目が覚めたそうです。

「今までサッカーをやるために支えてもらったのに何をしてるのだろう」

それ以降、気持ちを強く持つことができたとのことです。

最終的にFC岐阜に声をかけられ2017年よりプロのキャリアをスタート

FC岐阜にプロ入りしてからの活躍

2017年シーズン全42試合でスタメン出場6ゴールをあげました。

2018年シーズンは13節より5試合連続ゴールを飾り、7月末までに11ゴールをあげます。

2018年8月よりヴィッセル神戸に完全移籍。

加入2試合目となる8月11日に初めて先発出場し、移籍後初ゴールもこの試合であげます。

その後も先発出場を続け、半年間で13試合5ゴール。岐阜・神戸合計で16ゴール

2019年シーズンは第2節より先発として出場

第3節ベガルタ仙台戦でVIP(ビジャ・イニエスタ・ポドルスキ)の攻撃陣の中、唯一の日本人としてシーズン初ゴールをあげます

その後も活躍を続け31試合10ゴールとJ1初の2ケタ得点をあげます

この活躍が海外のクラブの目にもとまりオランダのFCフローニンゲンとAZアルクマークから正式オファーを受けたが断りました

11月に日本代表にも選出され、キリンチャレンジマッチのベネズエラ戦で代表戦初出場を果たします

シーズン終了時にJリーグ優秀選手賞を受賞、今後の活躍に期待がかかります

そして2020年シーズン

背番号が16から11へと変更され、よりエースとしての期待がかかるシーズンとなります。

1節でいきなり1点をあげたところでコロナウイルスの影響でリーグが中断となりました。

公式HPに下の動画が配信されてます。古橋戦手のトラップのうまさ、飛び出しのタイミングの良さ際立っています

今シーズン何得点とれる?

楽観的に見ることはできない局面にきていると思います。

昨シーズンの活躍で対戦チームからのマークはきつくなり自由にプレーさせてもらえない可能性が高いです。

また試合日程が過密になり怪我のリスクも高くなります。

古橋選手の背番号の通り11得点をクリアすることが当面の目標ではないでしょうか。

これを超えた時に新しいステージが待っていると思います。

まとめ

ピッチの外ではあまりしゃべらない、おとなしい性格とのことなのでサッカーに全エネルギーを集中的に注ぐことができるのでしょうね。

世界に羽ばたくことも視野に入れながらイニエスタ選手とのコンビネーションを磨くことで得点を伸ばして行けると思います。

怪我に気をつけて今後の活躍に期待しています。