ヴィッセル神戸第5節7/18清水エスパルス戦試合速報
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こんにちは。
7/18第5節清水エスパルス戦。前節においてレギュラーメンバーを休ませ勝ち点1に終わったヴィッセル神戸
今度はすきっと勝ちたい、勝ってほしいところ。
試合再開後の最初のノエスタにサポーターが入っての1戦。レギュラーメンバーでの戦いが期待&予想される1戦。
どの様な戦いを見せてくれるのか。第5節行ってみましょう。

気になるフォーメーションとスターティングメンバー

今回は予想通りレギュラーメンバーでの戦いとなりました。フォーメーションも最近定着しつつある4-1-2-3。ここで落とすことは許されないという万全の布陣でした。

FW 古橋 ドウグラス 小川
ハーフ イニエスタ・山口
WB サンペール
SB 酒井 大﨑・渡部 西
GK 飯倉

前半ハイライト

万全の布陣で臨んだ神戸ですが、どうも途中までパスが噛み合わない。少しずつお互いの意図がずれているところが見られ、両チームともにフラストレーションがたまる展開でした。

0-0で折り返しかと思ったアディショナルタイムに待望の1点目が、しかも古橋選手が2試合連続となる今季3得点目をあげます。

イニエスタからのCKに角度の無い所から頭をかすらせて器用に角度を変えての見事なゴールでした。しびれました。前半終了間際ということで清水の選手たちにとっては痛く、両チームのモチベーションにかなり開きを与える重要なゴールだったと思います。

前半終了時の試合データでボールポゼッションが神戸52%、清水48%となっており、ポゼッションンサッカーを掲げているいつものヴィッセルと比べるとかなりボールを支配されている時間もあるという印象でした。

後半ハイライト

後半はかなりボールがよく回るようになってきて安心して見られる展開になった後半9分
今度はドウグラス選手が古橋選手からのスルーパスに反応し清水DFより1歩早く滑り込み2点目のゴールをあげます。
この時点で今日は勝てると見込める試合運びでした。
その後両者決め手が無かったのですが、サイド攻撃を効果的に行っていた神戸の酒井戦手が後半20分にセンタリング。
ドウグラス選手のヘディングが炸裂しますが、惜しくもポストにはじかれました。
しかし、そのこぼれ球に走り込んだ古橋選手が本日2点目、今季通算4ゴール目を突き刺しました。
その後、7月22日にはC大阪戦が控えていることもあり、交替枠を有効に使いレギュラーメンンバーを休ませ、若手の育成の意味もあり、ドウグラス→藤本、西→藤谷、小川→田中と3人の入れ替えを同時に行います。
パスミスからの痛い1失点がありましたが途中出場の選手が元気に走り回って攻守にボールを動かしました。その一方で連日出場の大﨑選手が足がつった様な様子が映し出され疲労を感じさせる様な場面も見られました。
後半36分、さらに古橋選手を郷家選手に入れ替え、後半47分にはイニエスタ選手を安井選手に入れ替え5人の交代枠をフルに使い切ります。
イニエスタ選手は前半こそ動きが重かったものの時間が経つに連れてボール裁きに輝きを取り戻し、取られそうで取られないボールコントロールを随所に見せ、楽しませてくれました。
また、郷家選手が浮き球でパスを出すシーンがあり、イニエスタ選手の技術を習得しつつある所を垣間見ることができました。
そのまま、危なげなく試合終了を迎えました。

まとめ

試合結果

3-1

前半こそうまく行っていない感じはありましたが、途中からは危なげない試合運びで勝ち点3をゲットし、勝ち点8、順位を8位まで上げてきました。6節、7節は関西ダービー2連戦が短いインターバルで続きます。大﨑選手や酒井選手、古橋選手、飯倉選手など試合に出続けている選手をどこで休ませるかを考える必要があると思います。イニエスタ選手はどちらかは休むのではないかと思っていますが、できればセレッソに勝ってガンバ戦では休むのが理想かと思います。

古橋選手は今季4得点までゴール数を増やしました。今季11点以上を個人的にはとってほしいと思っているのですが、このペースなら行けると思います。

天皇杯の勢いそのままにリーグ優勝もしてほしいです。