ヴィッセル神戸第6節7/22セレッソ大阪戦試合速報
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こんにちは。

 

前節清水エスパルス戦は快勝でしたね。

この勢いのまま、いよいよ関西ダービー2連戦です。

今日はセレッソ大阪との一線。再開後4連勝と好調なチームに神戸はどう戦うのか?

注目の1戦です。

フォーメーションとスタメン

今節は定番となりつつあった4-1-2-3と違って3バックの3-1-4-2のフォーメーションです。

スタメンは前節とメンバーが小川選手と菊池選手が替わった以外は同一メンバーでのスタメンです。

FWの選手の変わりにDFの選手を増やすという守備に重点を置いたメンバー構成となっています。

イニエスタ選手は休むかと予想していましたが、この1戦の重要性を考えてのレギュラーメンバーでのスタメンとなりました。

FW 古橋 ドウグラス
ハーフ 酒井 OHイニエスタ・山口 西
WB DHサンペール
SB 渡部 CB 大﨑 菊池
GK 飯倉

これ以降敬称略

前半ハイライト

神戸のキックオフでスタート

どちらも守備を固めながらのスタートで両チームとも譲らず。

そんな前半9分イニエスタがPA手前でパスを受け細かいタッチでドリブルをしていき一瞬の隙間をねらい、シュートを放ちましたがGKキムジンヒョンにはじかれます。

続いて前半17分イニエスタのCKのこぼれ球に山口が反応しPA外から強烈なシュートを放つもゴール左にそれました。この辺りからの山口のシュートは2016年アジア予選イラク戦で試合を決定づけたシュートを思い出し、わくわくします。

飲水タイムをはさんで前半26分古橋が正面に切り込んでシュートを放つもGKほぼ正面でキャッチされます。

前半42分イニエスタからPA手前の古橋へのパスをさらに右の山口へ流れるようなパスでつなぎダイレクトシュートを放つもGKの正面に行ってしまいます。

0-0のまま前半終了

ボール支配率は神戸48%、大阪52%と大阪がわずかに上回っていました。

後半ハイライト

後半13分 サンペールからのサイドチェンジのパスを受けた西が鋭いクロスを上げ後ろから走り込んだ菊池がヘディングするもゴール右にそれます。おしいシュートでした。

後半28分 大阪の松田からの絶妙なクロスに清武が走り込みシュートを放つも枠を捉えきれず、神戸にとってはラッキーでした。

両チームとも交替枠を使いながら、打開をはかるも0-0のまま後半も終了します

まとめ

0-0

両チームともポゼッションサッカーをやりながら相手の弱点を見つけてそこから切り込むという手法で、一進一退の攻防は非常に見ごたえのあるものでした。

両チームとも最初から最後まで気持ちが切れることなく走りきりました。

球際の攻防はDFの菊池や酒井は非常に気持ちの入ったボールの奪い合いをして見ている方に勇気をくれるものでした。

GK飯倉のファインセーブがチームを救いました。キーパーが目立つということはシュートを打たれたり攻め込まれているということであまり喜ぶことではないのかもしれませんが、ファインセーブが味方を鼓舞するという意味では素晴らしかったと思います。

お互いの古巣と戦い、マッチアップした山口と藤田の対決にも注目が集まりました。試合後、セレッソ側のスタンドに挨拶に行った山口の心境はどうだったのでしょうか。

順位は勝ち点では3チームが並ぶ7位、次節のガンバ戦で上位に入れるかが決まってきます。

気持ちを切らさず乗り切って勝ち点を積み上げて欲しいですね。