ヴィッセル神戸9/5第14節湘南ベルマーレ戦スタメン予想
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9/2のルヴァンカップは川崎フロンターレに0-6という歴史的惨敗でした。
その前の8/26のリーグ戦では神戸が最後に同点に追いつき、勝利のような同点ゲームをやってのけました。
神戸は川崎の小林選手を封じ込め仕事をさせなかった印象があったので、ルヴァンカップでは相当な闘志を燃やして臨んできたと思います。
それが、開始から前半だけで2ゴールの活躍につながったといえます。
神戸はビルドアップの瞬間を狙われボールを奪われいとも簡単にゴールをプレゼントしてしまった感がありますね。
今後はあの様な形で他のチームもビルドアップの瞬間に奪いに来る可能性があるので、それに対する対策は必要だと思います。

というわけで、負けは負けでしかたが無いのでどうやって気持ちを切りかえて湘南戦に臨むのか楽しみですね。

予想スタメン&フォーメーション

攻撃は最大の防御という通り、自分たちがボールを保持して自分たちのサッカーができれば疲労という怪物に太刀打ちできるのではないかということで、攻撃的フォーメーションの4バックで入るのではないでしょうか。湘南は中盤が厚いのでここで負けると支配されてしまうので左右にボールを振り分けて運んで行きたいところです。過密日程の影響がある神戸に対して湘南は8/29のサガン鳥栖戦が中止となり、8/26以来の試合ということで体力の回復は十分かと思います。体力的には湘南有利となるので、フレッシュな選手に初めは任せて途中で状況を見て交代していくスタイルにするのではないでしょうか。

FW 古橋 ドウグラス 小田
ハーフ 安井・郷家
WB 佐々木
SB 初瀬 渡部・菊池 藤谷
GK 飯倉

左フォワード

古橋亨梧選手 横浜戦で鮮烈な復帰弾で奇跡の同点ゴールを決め乗っていきたいところで、ルヴァンカップでの不完全燃焼。相当ストレスがたまっているはず。これがこの試合でよい方向に出て爆発に期待です。

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昨日の悔しい結果を受け止め、次の試合に全力を尽くします。

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センターフォワード

ドウグラス選手 怪我の影響が心配ですが、ルヴァンカップの悪いイメージを持たずに試合に臨めると思うのでここで点数を積み上げてよい雰囲気を作ってほしいです。体の強さでボールをしっかりキープできる貴重な存在です。

右フォワード

小田裕太郎選手 ルヴァンカップのイメージを払拭できるように気持ちを切りかえて臨んでほしいですね。スピードを生かしてボールを運んで、できればフィニッシュまでいきたいですね。年齢が高いチームの中で最年少ということで体力的なところも期待できます。他の選手に遠慮せずに自分のサッカーを貫いてほしいところ。

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19歳。さらにギアを上げて頑張ります!メッセージなど色々ありがとうございました!! #誕生日

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トップ下

安井拓也選手 伸び盛りの選手なのでこの過密日程で経験を積みさらに伸びが期待でき、イニエスタ選手の代わりとしての働きが期待されている選手です。ルヴァンのイメージは1度クリアにしてフレッシュな気持ちで試合に臨みたいところ

郷家友太選手 2試合連続でゴールを決めてこれから乗ってくると期待していたところそれ以来出番無しでした。理由ははっきりわかりませんが、結果を出している以上立派に戦力として試合出場してほしいところ。ベテランが弱ってきているので、ここは若き侍に大暴れしてほしいところです。

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昨日も応援ありがとうございました。 すぐ試合が来るので、切り替えてやっていきます!

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アンカー

佐々木大樹選手 抜群のセンスがありながら出場機会に恵まれていないので、ここでひと暴れしてレギュラー争いに名乗りをあげてほしいところです

左サイドバック

初瀬亮選手 酒井選手が人にガツガツ当たっても負けないのに対して初瀬選手は当たらないようにかわしていける選手です。キックの精度が高いのでもっとチャンスがあれば期待に答えてくれるはず。

センターバック

渡部博文選手 ボール裁きが最高にうまくいつもびっくりするくらい相手の逆をついてかわしてパスを出せる選手です。後ろでチームをしめる役割をしてほしいところです。


菊池流帆選手 熱いプレーに期待しています。気持ちを前面に出してプレーするスタイルは味方を鼓舞し相手を萎縮させることもできると思うのでどんどんやってほしいです。

右サイドバック

藤谷壮選手 西大伍という天才肌とのポジション争いは厳しいですが、この過密日程をチャンスととらえて失敗を恐れずに積極的にプレーしてほしいです。

ゴールキーパー

飯倉大樹選手 ルヴァンカップでのイメージをクリアにして臨んでほしいところです。川崎では明らかに狙われてしまったビルドアップのやり方に再考の余地がありそうです。

まとめ

気持ちをリセットして臨むためにも大胆な若手起用も必要だと思います。暑い夏が終わればもう少し選手の体力消耗も抑えることができると思います。この過密日程は選手にとって本当に今までに経験したことが無いことだと思うので今までの常識を覆すような調整、選手起用、練習、休息のとり方などが必要だと思います。この経験がシーズン終盤に生きてくることを願っています。