ヴィッセル神戸9/16(水)第25節セレッソ大阪戦スタメン予想
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こんにちは。
朝晩は過ごしやすい季節になってきました。選手にとって過密日程プラス暑さというダブルパンチが無くなって、少しはコンディションが上向くのではないかと勝手に期待しています。

さて前節のFC東京戦は安井選手のJ初ゴールがあり、若手の躍動を印象付ける試合でした。引き分けとはいえリーグ3位と主力の負傷者を抱えながら互角に渡り合ったのは賞賛に値すると思います。

過密スケジュールの日程調整の関係で、第25節が第16節の次の試合に入れ込まれたということで、数字の順番が前後していますが前節で今季のちょうど半分の試合数が行われました。
さて今節もリーグ2位のセレッソ大阪ということで強敵が続きます。セレッソとは前回の試合は0-0の引き分けでした。リーグ再開後の5試合目だったということで、勝ち点差はほとんど無かったのですが、あれから10試合以上進み勝ち点差がかなり広がっています。リーグ戦日程も前節でちょうど半分が終わったということで、神戸が上位に食い込むためにはここから上位チームに勝っていかなければ厳しいところです。前節は久しぶりに郷家選手そしていにイニエスタ選手も30分間の出場という制限はありましたが戻ってきました。少しずつ主力メンバーがそろってくることで、本来の力を発揮できるようになるはずです。

これから始まる後半戦の最初ということで注目の1戦です。

気になる予想スタメン&フォーメーション

攻撃力のあるチームには3バック。そして、最近多様しはじめたロングボールでのカウンター。これに対応したフォーメーションとして3-4-2-1が前節使われました。今節もこの形でいくのではないでしょうか。

FW 藤本
ハーフ 初瀬 安井 古橋
WB 酒井 山口 西
SB フェルマーレン サンペール ダンクレー
GK 飯倉

センターフォワード

藤本憲明選手 ドウグラス選手の代わりという立場から「藤本憲明」というスタイルで実績を出し始めています。ドウグラス選手が戻ってきてからもしっかりと出場機会が与えられると思います。

左ウイング

初瀬亮選手 ここ2~3試合で練習での動きを監督に認められ起用されています。両足どちらでもバランスよく蹴れるためCKで状況に応じて左右で蹴り、GKに近づく球、遠ざかる球どちらも蹴り分けられます。

インサイドハーフ

安井拓也選手 前節、J初ゴールを決め乗ってくるはずです。攻守に渡ってよく動き、ボールを引き出したり、鋭いパスを入れたり様々な所に顔を出し中心でバランスを取るのに最適な選手

右ウイング

古橋亨梧選手 イニエスタ選手の欠場によって、図らずもゴールだけでなく、ボールをつなぐ役割として機能し始めた選手。それでも一番欲しいのはゴールという結果だと思います。今期は先期のゴール数10を抜けるか?

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Vamos! ⚽️💪🏼

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左ウイングバック

酒井高徳選手 ドイツで揉まれてきただけあって、当たり負けせず自分のポゼッションを維持できる選手です。フィンク監督と通訳を介さずドイツ語で会話できるので戦術理解の面でも監督と通じ合えるのは大きいです。

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もっと結果でチームの力にならないと。 内容を後半に少し修正出来たのは良かったけど勝ちにこだわらないと。その為に個人がチームが突き詰めて行く、その作業のクオリティが高いチームが強くなると思う。 絶対に勝たないと。結果を出さないと。と言う世界で生きてきたからこれじゃダメだってなる。 頑張ります。皆様応援有り難うございました! #ヴィッセル神戸 #gs24 #連戦 #再開後初の観客導入 #声を出して喜びたい #叫びたい #そんな気持ちを抑えて #ルールを守ってる日本のファン #観客がいるのに盛り上がらないのは #どーかと思うけど #本当に尊敬します #海外なら絶対叫んだりしてると思う #日本の良いところ #ちなみに僕が観客なら #絶対叫んでる😂

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アンカー

山口蛍選手 守備でも活躍、攻撃でも活躍。この人の体力は底なしかと思うタフさで攻守に駆け回り色々なところに顔を出します。

右ウイングバック

西大伍選手 この選手のおかげで右からの攻撃が活性化し一つの攻撃パターンとして定着しています。西選手が出られないのであれば藤谷選手が出るでしょう。

左ストッパー

トーマス・フェルマーレン選手 怪我明けで2試合に出場し、守備に安定感が出てきました。直近の試合では後半に2失点してしまうので、ここはDFチームで何とか食い止めたい所。

リベロ

セルジ・サンペール選手 前節このポジションで攻守に渡り存在感を発揮しました。25歳という若さでバルセロナから神戸に来てくれたことに今更ながら感謝しています。

右ストッパー

ダンクレー選手 今期2ゴールをあげており、DFでありながら攻撃に対する意識の高さと身体能力の高さが随所に見られます。後半戦の更なる活躍に期待。

ゴールキーパー

飯倉大樹選手 正ゴールキーパーの座を獲得しています。俊敏さが際立っています。ルヴァンカップでの川崎戦の大敗からフィールディングをすぐに変更し、柔軟に対応し新たな神戸の攻撃パターンを作りました。

まとめ

攻撃パターンが増え、イニエスタ頼みだった攻撃が欠場していても機能するところまで高まってきています。今は過密日程の中、レギュラー選手に怪我人が出て大変な状況ですが、長い目で見れば間違いなく戦力の底上げになります。あとは守備をどの様に固めるのか。この課題をクリアすれば、上位に食い込めるはずです。リーグ2位のチームとどこまでやれるのか。簡単ではありませんが、勝ち点を奪いたいところ。