ヴィッセル神戸が快挙!ACL初出場で4強へ 準決勝はパブリックビューイング
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こんにちは。

3チームが決勝トーナメント(ノックアウトステージ)に出場した日本ですが、FC東京、横浜Fマリノスともに初戦で敗れてしまい、ヴィッセル神戸が日本の希望の星となって上海上港、水原三星を破り初出場ながらACLベスト4まで上がってきました。我が家は残念ながらACLを観れる環境が無いのヴィッセル神戸のホームページでテキスト速報を見たり、Youtubeの配信を見ながらの応援となり、水原三星戦の結果は翌朝知ったのですが本当に素晴らしい結果に驚きと喜びでいっぱいです。

コロナ禍で世界中に何となく重苦しい雰囲気が漂う中、明るい話題を提供してくれたヴィッセル神戸の選手、監督初めスタッフの皆さんにはまだ途中とはいえ感謝です。

蔚山現代FCはどんなチーム?


蔚山現代FC(ウルサンヒュンデFC) クラブの歴史は古く、1983年に韓国の国内4番目のプロクラブとして現代重工業が母体となり現代ホラインサッカークラブとして誕生しました。日本のJリーグ発足が1991年ですので日本のサッカークラブに先駆けて8年早く歴史を刻んできました。

歴史のあるチームなので数々のタイトルもその歩みの中で獲得してきました。

国内タイトルは1996年・2005年のKリーグ1優勝をはじめとする9つものタイトル

国際タイトルは2012年のACL優勝と2006年のA3チャンピオンズカップの2つのタイトルを獲得しています。

また、お隣ということもあり川崎フロンターレの家長選手、サガン鳥栖の豊田陽平選手なども期限付きでの移籍で所属していたこともあります。

また、日本のサガン鳥栖やセレッソ大阪でも監督をした尹 晶煥氏が選手としても監督としても在籍していたことで日本とは縁のあるチームです。

蔚山現代戦はノエスタでパブリックビューイング

12月13日(日)の18時よりノエスタでパブリックビューイングが開催予定なのでお時間ある方は是非足を運んで日本からの声援を選手たちに届けましょう。詳細はヴィッセルの公式HPに掲載されてます。下にリンク貼ってます。サッカーの試合は最近テレビ放送されないのでこういった機会を作って頂けるのはありがたいですね。
https://www.vissel-kobe.co.jp/news/article/18177.html

まとめ

初出場にして運も味方につけながらここまで勝ち進んできたヴィッセル神戸です。若い選手にとっては世界を見ることができるよい経験の機会です。私個人としてはイニエスタ選手の怪我が奇跡的に回復することを願います。もしくは相手を欺くための怪我の演技であってほしいです。この年末の最後の大舞台。悔いの残らぬように力を出し切って是非タイトルを掴み取ってほしいですね。みんなを笑顔にする魔法をかけ続けてください!

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