ヴィッセル神戸4/17(土)第10節 湘南ベルマーレ戦試合速報
Pocket

こんにちは。

前節の清水戦から中5日での第10節湘南戦。現在Jリーグ順位3位と上位を狙えるポジションにつけている神戸ですが、前節の清水戦で勝ち点3をとれなかったので、今節は勝ち点3をとりたいところでした。

が、結果は0-0のドローでした。昨シーズンの失点の多さから見れば、よしとするところですが得点がとれなければ勝ち点3はとれないので攻撃の見直しが必要だと思わせる1戦でした。

スタメン&フォーメーション

今シーズンの定番フォーメーション4-4-2です。失点が非常に少ないので負けないためには正解のフォーメーションですね。
ただ、得点にいまいち迫力が無いのが今シーズンの神戸です。田中、ドウグラスなど得点できる選手が戦列を離れ、古橋頼みになってしまってますね。また、古橋、藤本の裏への抜け出しにタイミングよくパスを出せていないのが痛いです。
スタメンは左ウイングに初瀬が起用されました。途中出場が多かったのですがキックの精度が高く、チャンスメイクできるのでもっと長い時間見たい選手だったので今節の初先発、面白いですね。

DFもだいたい固まってきてます。失点が少ないので今のメンバーがよいでしょう。菊池、酒井、山川がほぼ固定でフェルマーレンと小林が入れ替わりで入るイメージでしょうか。

FW 古橋・郷家
ハーフ 初瀬 井上
WB 山口・サンペール
SB 酒井 小林・菊池 山川
GK 前川

前半ハイライト

湘南のキックオフでの試合開始です。
湘南のスタジアム名が今シーズンから「BMWスタジアム平塚」のネーミングライツ契約満了に伴い「レモンガススタジアム平塚」に変わってます。場所は同じで名前がオフィシャルクラブパートナーの名前に変わりました。相手チームの話ですが、どんな会社か気になる方は下記リンクのぞいてみてください。
https://www.lemongas.co.jp/pr/

試合はヴィッセルがボールを持つ展開と予想しましたが、清水戦同様、湘南のほうがボールを握りチャンスを多く作り出す展開でした。特に、サイドからのクロスは精度が高く、フィニッシュの決定力があれば、確実にやられる展開でした。

0-0のまま折り返しです。

後半ハイライト

神戸のキックオフで試合再開
両者決定力を欠く展開で、後半20分新加入アユブ・マシカがデビューします。前節、お披露目で登場した時にはわからなかったのですが、足の筋肉のつき方が日本人ではいないくらいの太さで、力強さを感じました。
シュートは決まりはしませんでしたが、今後が楽しみになるプレーを見せてくれました。攻撃の迫力にいまいち欠ける神戸の救世主となるのではないでしょうか。

結局、両チームともに無得点のままあえなく試合終了です。

まとめ

試合結果

0-0

決定力を欠く展開の中、無失点を貫き勝ち点1を取れたのは及第点でしたが、18日(日)の試合でセレッソ大阪、サガン鳥栖が勝利し神戸は5位に下がりました。

古橋の5試合連続得点もならず、やや迫力に欠ける展開となった神戸です。守備は菊池を中心として、当たり負けせずよく守っています。しかし、得点できなければ勝てないので、得点パターンを構築してほしいですね。今後のリンコンやイニエスタの加入を見越してのチーム作りだとは思いますので、今後2人の加入とマシカがチームと連動すれば間違いなく攻撃力は上がってくるとは思うのですが、現状でもできる得点パターンはほしいですね。